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2012
11.30

11~12月のオーブンクレイ教室

Category: 教室

11月~12月のオーブンクレイ教室で、作っていただくキャラクター「くるみ割り人形」です。目前となった今年の羊画廊での個展のメイン作品となるのも「くるみ割り人形」です。教室バージョンでは、ヒゲをつけなかったので兵隊さんのようにも見えます。細かいパーツも多い為、すこし時間がかかるかもしれません。次回は来年の干支「巳」のキャラクター「福らへび」を作っていただきます。

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2012
11.10

「くるみ割り人形」

Category: 撮影

「猫八部衆 アシュラ」とともに、今回の個展のメイン作品となる「くるみ割り人形」の撮影です。作品のイメージ(ラフスケッチ)を作るときには絵本等の資料を参考にします。「くるみ割り人形」のイメージ作りにはモーリス・センダックの絵本(洋書)を参考にしました。1984年刊の初版本です。久々に開いてみると、センダックの勢いのある絵に圧倒されます。その他にもマイケル・ヘイグのミニサイズの絵本、こちらは2004年刊になります。そして二十歳の頃に観たサンリオの人形アニメ(映画)「くるみ割り人形」当時、まだまだ迷いばかりで、どうしたらいいのか解らない人形作りの参考にしたものです。これらの資料を参考に今回の「くるみ割り人形」を制作しました。
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2012
11.07

「ピノキオ」

Category: 好きなもの

今回の個展のテーマは「Fairy Tail 2012」ですが、「ピノキオ」をテーマに作品を制作しようと資料探しをしていると、ギレルモ・デル・トロ3D版「ピノキオ」の監督に決定!という記事を見つけました。デル・トロ監督といえば僕は「パンズ・ラビリンス」が大好きですが、「ピノキオ」では共同監督にあの「ファンタスティック・Mrフォックス」のアニメーション監督の名前が挙がっています。しかも企画は、ジム・ヘンソンのプロダクションが担当、そして音楽はなんとオーストラリアのシンガーソングライター、ニック・ケイブ!マイフェイヴァリット満載のこの映画、期待に胸が膨らみます。そして、原作とともにこの映画のイメージの基となっているグリス・グライムリーが発表した絵本「ピノキオ」、早速ペーパーバック版を入手しました。この本を資料に個展の為の「ピノキオ」を制作したいと思います。
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2012
11.05

「みみずく天文台」撮影

Category: 撮影

個展まであと一ヶ月、新作「みみずく天文台」の撮影を渡部さんにお願いしました。シリーズ「ナーセーリーランド物語」の新しい仲間たち、みみずく、ふくろう、アナグマ、ロリス、ももんが、ムササビ・・・など夜行性の「いきものかぶり」たちが主人公となるシーンです。以前から天文台をテーマにした作品をと、考えていましたが天文台を外から見るのか、内側から見るのかでシーンも違ったものになってきます。わざわざ望遠鏡で星を見るのに、天文台の外にいるのもおかしいということで、内側から見たシーンにしました。問題は直径20センチ足らずのドームの内側にキャラクターたちを配置して、なおかつ夜空の星を見ているような構図に撮影できるかという点でした。そこは、さすが渡部さん、ドームの開口部から星も見えるようにして撮影してくれました。この作品は、個展会場で販売予定の2013年カレンダーの7~8月で使用されます。
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2012
11.03

10~11月のオーブンクレイ教室

Category: 教室

10月~11月のオーブンクレイ教室で、制作していただくキャラクター「ふくろう親子」です。現在、12月の個展の新作の制作に追われていますが、「ふくろう」のキャラクターを主人公にしたシーンを制作していて、教室のテーマも「ふくろう」にしました。こんなふうに、そのとき頭にあるアイデアを教室にも流用することも少なくありません。そして次回は早くもクリスマステーマ、現在制作中の新作「くるみ割り人形」を教室でのテーマにしたいと思います。
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