2012
04.30

ベッシィと桜

Category: 好きなもの

今年もベッシィと桜の季節を迎えることができました。この夏で14歳になるベッシィ、歳をとりました。すでに両目とも見えていないようですが、まるで見えているかのように歩きます。目以外に悪いところは特にないようです。来年もまたベッシィと鳥屋野潟公園の桜が見れることを祈りつつ、ベッシィとの時間を大事にしたいと思います。

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2012
04.29

4月~5月のオーブンクレイ教室

Category: 教室

4月28日のアークオアシスデザインでのオーブンクレイ教室では、「武者小僧さん」を作ってもらいました。5月人形のキャラクターになります。かぶとをかぶった犬も一緒です。5月のヨークカルチャー、香里鐘での教室でも同じテーマで作っていただきます。

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2012
04.20

「鬼に金棒」

Category: 撮影

「さんまいのおふだ」「ジャックとまめのき」の撮影で活躍した渡部さんのカメラです。オークションで入手したアナログカメラの高級パーツを、ノコギリで切断し、最新のデジカメに装着してあるそうです。これで、あおりが効くようになりピントの合う範囲が広くなって、手前にいる人形と奥にいる人形の両方にピントが合います。昔、絵本の編集さんに僕と渡部さんのコンビを「鬼に金棒」のようで頼りがいがあると言われたことがありました。この改造カメラと渡部さん、正に「鬼に金棒」のようで頼りがいがあります。
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2012
04.20

「ジャックとまめのき」撮影

Category: 撮影

個展などで、「ジャックと豆の木」をテーマにした作品は何度か作ってきましたが、絵本の仕事では今回が初めてとなります。登場人物は、ほとんどのシーンでジャックと巨人だけ、巨人の大きさを表現するのに注意しました。このお話、巨人が人間に対して脅威となる描写がないと、巨人の結末が可愛そうになってしまいます(笑)本気で怖い実写映画の「ジャックと豆の木」が来年公開されるようです。巨人は大群で襲ってきます。監督はX-メンのブライアン・シンガーだそうです。
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2012
04.18

「ジャックとまめのき」制作現場

Category: メイキング

「さんまいのおふだ」と同時進行で制作していた「ジャックと豆の木」
作業机(粘土板)の上は写真のように材料、造形中の作品でいっぱいになってしまいます。写真に写っていない粘土板以外の場所も資料や材料、その他いろいろで山積みになっています。別の仕事の造形をするときには、出来るだけ粘土板の上を片付けていますが、一日で写真のような状況になってしまいます。一年中、粘土板の上で作品が生まれない日はないと言ってもいいでしょう。
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2012
04.15

「さんまいのおふだ」

Category: 撮影
さんまいのおふだ 山姥と小僧さん
三月は、絵本のお仕事が2本、同時進行だった為、本当にハードな日々でした。「さんまいのおふだ」山姥と小僧さんが中心となるこのお話、山姥はこれまで作ってきたキャラクターの中でも相当怖いイメージで作ってみました。
撮影は、もちろんスタジオF(t)の渡部さんにお願いしました。
同時進行だったもう一本のお話は「ジャックと豆の木」「日本のお話」と「世界のお話」を一本ずつ、出版社から依頼があったのですが、二冊同時刊行で、各10ずつ収録されるそうです。
しかも、すべての絵がクラフトによる立体イラストレーションとなるそうで、同業のイラストレーター(10組)の作品で構成されるという画期的なものです。どんな作家さんが参加するのかは、なんとなく予想はつきますが、誰がどのお話を担当したのかどんな作品に仕上がっているのか興味深いところです。
三月は、この2本と他の仕事も同時進行で無理をしたため、作品を納品した後、体調を大きく崩してしまいました。
間もなく発売となるであろう二冊、本が出来上がったらCLAYDAYSで紹介します。
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