2010
10.24

パントンの結婚

スノーライオン ナーセリーキャラクターと御神木
我が家と親戚のように仲良くしてくれるイギリスのホール一家。今月、長男のパントンが結婚しました。式はイギリスのノッティンガムで挙げられたので出席することは出来ませんでしたが、パントンの妹ネッティからのリクエストでウェディングケーキに飾る二人の人形を作りました。うちの娘がまだ小さかった頃、新潟に住んでいたネッティから英会話を習っていたことがきっかけで、お互いの家にホームステイをするなど交流が深まりました。パントンのママは、我が家に5回ほどホームステイしていて、僕のことを「サン(息子)」と呼びます。イギリスから新潟に遊びに来るたび、僕の友人たちも交えての楽しい時間、新潟をすっかり気に入ってくれたようです。そのママが年内に我が家に遊びに来ると言います。自由奔放な人なので、本当に来るのか分かりませんが(笑)ちなみに写真の後列右端の次男、スコット以外は全員が新潟の我が家に遊びに来ています。リクA

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2010
10.23

10月の教室お題

Category: 教室


今月のオーブン粘土教室で、作っていただいたキャラクターは「パンプキンヘッド」ハロウィンがテーマです。
パンプキンヘッドの隣にいる小さなお化けは、暗闇で光ります。
ナイトグローというエフェクト系のFIMOを使っています。来月11月の教室では、早くもクリスマスキャラクターを作ります。今年の教室も残すところクリスマスもの、干支ものの二つとなってしまいました。リクA

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2010
10.22

絵コンテとペン

Category: 好きなもの

いきなりですが、文房具が好きです。粘土での作品を作るとき、必ず簡単なスケッチを描きます。粘土での作品の数だけ、スケッチが存在するのです。絵本などの仕事の場合、最初に絵コンテを描いて編集者と打ち合わせをします。描きなおしは当たり前、どうやって撮影するかも考え、イメージを紙に記録しておくのです。チームで仕事をする場合、この絵コンテが重要な役割を果たします。僕自身、頭の中にある立体のイメージを一度紙面に現すことで、明確なイメージを掴むことができます。学生にも立体作品を作る場合、必ずイメージをスケッチするように指導しています。
そこで、スケッチする為のペンには愛着が湧きます。学生時代から使っている2ミリ芯のホルダーなど、芯の太さ、硬さで使い分けています。赤いLAMYの0.5ミリのシャープペンは、還暦ギフト.comのメモリーズクレイの絵コンテを描くときに使っています。
今年の、誕生日にプレゼントで貰ったシンプルな銀色のシャープペン、個展の作品のスケッチに使っています。
これからずっと、僕の作品作りのパートナーとして傍に居てくれるペンです。リクA

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2010
10.21

個展「CLAY LIFE」

Category: イベント

毎年恒例の12月の羊画廊での個展。先日、渡部さんに撮影していただいた写真を使用した案内状のデザインが出来上がってきました。使用した作品は「やぎ郵便局」です。これまでにCLAYDAYSにも何度か登場した「やぎかぶり族」シローたちが登場する「やぎ郵便局」の物語がテーマです。
個展のタイトルは「CLAY LIFE」 このタイトルは個展を続けていこう、個展の為の作品作りを続けていこうと決心した今年の夏の日に、ふいに頭に浮かんだタイトルです。
1980年の夏、まだ専門学校生だった頃、羊画廊で初めての個展を開くことが出来ました。学生時代に羊画廊で二度の個展を経て、卒業後も5年近く毎年羊画廊で作品を発表させてもらいましたが、1984年を最後に11年間個展が出来ない時期がありました。その間、絵本や広告、クラフトショップで販売する為の作品(商品)の制作に追われていたことと、自分自身何を個展の作品として創作していいのか分からず悩んだ時期でもありました。1995年の12月、羊画廊での個展を再開して以来、15年連続で毎年12月に作品を発表してきました。
個展の作品作りは僕の創作活動の中で、もっとも重要なもののひとつですが、それだけやっていていいほど世の中は甘くありません。ほかの仕事とのバランスが奇跡的に上手くとれて、成り立っていたのです。去年と今年そのバランスが微妙にくずれてしまい、これまでのように個展を続けていくことの困難さを感じていました。30周年の個展を節目に、しばらく個展を休もうかとも思いました。個展を続けるかどうかは僕の「生き方」に大きくかかわる問題です。
7月26日の夕方、羊画廊の堀さんから電話がありました。今後の個展をどうするかという相談の電話でした。堀さんの問いかけに対し、「僕は続けていきます」と無意識に答えていました。そしてこの日の夜に、あるひとから重大な助言を貰いました。この日は僕にとって正に運命の日と言っても過言ではないでしょう。30年前の7月26日、僕は羊画廊で居ました。そして、30年後のこの日「CLAY LIFE」という僕の生き方が決まったのです。
今年の羊画廊での個展は、必死で瀕死の「CLAY LIFE」になることは間違いないでしょう(笑)リクA

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2010
10.18

久しぶりの撮影

Category: 撮影

久しぶりに、本当に久しぶりにカメラマン渡部さんに個展の作品の撮影をしてもらいました。案内状に使用する作品はじめ数点です。本当は10月半ばには、もっとたくさんの作品を撮影済みでなくては話にならないのですが、今年はメモリーズクレイのヒットもあり、なかなか思うように作品作りが進んでいないのが現状です。もう個展まで秒読み段階なのに焦ります。
今年は初めての個展を羊画廊で開催してから、記念すべき30周年!なにか特別の個展にしようと考えていたのですが、そうもいかないようです・・・30年を節目と捉える事はできても、それがゴールなわけでもなく、作品が大きく変化するわけでもない。日々必死で創作活動を続け、手を止めることなくこれからも作り続ける。そんなCLAYDAYSの通過点に過ぎないことを痛切に感じています。リクA

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