2009
07.31

撮影のための東京出張

Category: 撮影

久しぶりに絵本関係の仕事で、東京の出版社のスタジオに行ってきました。 「ポテト王子」シリーズなど、25年以上これまでに数え切れないくらいの作品の撮影をしてきたスタジオですが、僕が撮影立会いに来たのは、実に7年ぶりになります。カメラは直接PCにつながれ、大きなモニターを見ながらのセッティングに浦島太郎な気分になりました(笑)ポラロイドで撮影して、小さな写真で、スペースを切って確認していたころが嘘のようです。そして、久しぶりに大勢の編集さんたちとも交流することができ、楽しいひと時を過ごしました。スタジオの大きな窓からは、新宿から池袋までが一望できます。丸二日かけて撮影した作品は12月に本になります。リクA
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2009
07.26

皆既日食の日

Category: 好きなもの

7月22日は、日本で皆既日食が観測出来た日。皆さんは日食を見ることが出来たでしょうか?僕が住む新潟市では、5年ぶりの部分日食となり、かけ始めた時刻が9時55分、もっとも大きく欠けたのが11時10分頃だったようです。欠け始めてから約一時間、自宅の窓から部分日食を観測しました。太陽と地球の間に月、そして一直線に並ぶという神秘と奇跡。三日月のような形に欠けた太陽は感動的でした。
皆既日食というと、海外ドラマのHEROESを思い浮かべてしまいます。シーズン1の最後で、ヒロが過去の日本にタイムスリップした時も皆既日食が起こりました。それだけ神秘的な出来事で、自然界に対する影響力があるということなんでしょうね・・・さて日食観測に必要不可欠な「日食グラス」ですが、日本中で売り切れ状態の中、なんとかネットで見つけ購入しました。26年後には北陸で皆既日食が見られるとのこと。それまで元気でいて、またこの日食グラスで観測したいものです(笑)リクA
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2009
07.21

猫パンチョ・ザ・ベアキラー

猫パンチョのパーツ 頭部チェーンジ!!
数か月前に、ハットリ氏から「道場に飾るから招き猫作ってくんない?」と頼まれ、「いいよ、だったら空手着で猫パンチしてる招き猫にしよう。」ということになり、「ハットリの人形も一緒に作って並べたら、いいかも。」ってことで、服部流越フィギュアを作る運びとなったわけです。ということで、「猫パンチ招き猫」名前は猫パンチョ・ザ・ベアキラーといいます。まあ、猫だけどクマ殺しなわけです(笑)僕の得意な「かぶり猫」シリーズに仲間入りしたベアキラー・・・なかなか、かわいい出来です。この2体、実は頭を取り替えることが出来ます。猫パンチをしている服部流越、笑えます。リクA
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2009
07.20

空手家 服部流越フィギュア完成!

Category: メイキング
上半身が完成 造形完成! フィギュア服部流越
久々の更新です。ここ最近、絵本関係の仕事が続き、久しぶりに目の回るような充実したCLAYDAYSを送っています。さて、数ヶ月の製作期間(笑)を経て、親友、服部流越氏のフィギュアが完成しました!僕は似顔人形は、あまり自信がなかったので、漫画家古泉智浩さんのマンガ「ワイルドナイツ」 に登場する服部流越をモデルにしました。もちろん、越道会メンバーでもある古泉さんにフィギュア化の許可はもらっています。 「ワイルドナイツ」に登場するハットリ氏は、ルックスも性格も本人にそっくりで、幼なじみの僕が見ても笑えます。メイキングをちょっと紹介すると、まずハットリ氏が登場するページを見ながら、イメージを膨らませます。ポーズはハットリ氏のリクエストで三戦立ちにしましたが、ちゃんと構えているか心配なところです。頭部・上半身・下半身とパーツ別に制作してから一体に組上げます。粘土はドールフィモという人形用の透明感のある肌色一色で全体を造形してあります。ドイツ製のフィモとあって、肌色は色白、ハットリ氏のイメージには合わないので(笑)結局全体をアクリル絵の具で吹きつけ塗装しました。着色が完成して台座にセッティングすると・・・なかなかいい出来ではありませんか!?ハットリ氏も、「超うれしい!」と喜んでくれました。このフィギュアは越道会の休憩室に飾られる予定です。リクA
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2009
07.07

今月の教室お題

Category: 教室

7月の教室で作っていただくキャラクターは「サマーライオン」です。浮輪にはまって、海にプカプカと浮かぶ様子のデザインにしてみました。頭にはカモメがとまっています。
サマーライオンは1996年の夏の作品展で初登場したキャラクターで、お腹のポケットにから子どもスノーライオンが顔を出しているものでした。水の表現にはレジンを使って水の透明な質感を出したり、いるかに乗ったサマーライオン親子など、色々なパターンで作品にした思い出があります。それらの作品は、また別の機会に紹介しますね。リクA
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