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2008
06.30

ワルウサ

Category: キャラクター

ワルそうな顔のウサギ・・・「ワルウサ」
1997年に生まれたキャラクターです。当時、個展で発表した時には、頭の上に小さなバニーガールを乗せていました。
ワルウサの眼は、白、茶、黒と、3色の粘土を順に重ね、さらに上瞼をつけてあります。
FIMOは72色もの豊富な色があるので、薄くして貼り付けることで、色を塗るのと同じような効果を出すことができます。
色ムラもなく、丸や楕円など形も綺麗に出来るので、たいへん便利です。
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2008
06.27

「三毛猫かぶりのハル」デビュー

Category: キャラクター
三毛猫かぶりのハル ハルと仲間たち
これまでに何度か登場してきた「三毛猫かぶりのハル」
教室などでは、皆さんに作っていただき易いように、デフォルメをしてあります。
本来の「ハル」は、うさぎの「クウ」やかえるの「リク」よりも、ちょっと年上に見えるよう
デザインしました。
来月のARTBOXでの個展では、「ナーセリーランド物語Ⅱ」として、「ハル」や家庭を
持った「リク」などの新作を準備中です。
今年でARTBOXでの個展が10周年を迎えます。
そこで1999~2008年までに生まれたキャラクター、10体をセレクトして新たに制作
する予定です。
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2008
06.26

ミルフィオリ

Category: テクニック

アークオアシスデザインで、国際ビューティモード専門学校の10名の皆さんにFIMOによるキャラクター造形を、経験していただきました。
ネイルを勉強されている学生さんということだったので、「三毛猫ハル」の首の鈴を、ミルフィオリの技法を使ったビーズに変更してみました。
ミルフィオリとは、FIMOを使って「金太郎飴」のように、どこを切っても同じ模様が出てくるように作った棒のことで、細長く伸ばしていけば同じ模様が、どこまでも小さくなっていきます。ミルフィオリ棒の断面を、カッターで薄く切って、小さなボールの表面に張り付ければ、綺麗なビーズのようになります。
ミルフィオリによるビーズ作りは、学生さんたちに喜んでもらえたようでした。

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2008
06.24

看板ねこ

Category: 好きなもの

専門学校の裏に自転車置き場があるので、僕は学校の裏通りを通勤路にしています。
その通りは、夜のお店が軒を並べる大人の街・・・昼間は、お客さんの姿もなく、のんびりとした時間が流れています。
野良猫も多いらしく、呼び込みのおじさんたちに、かわいがられているようです。
お店の看板の上に、ちょこんと座った猫・・・なかなか味のある面構えです。
看板の電飾のぬくもりが、気持ち良いらしく、よくこんな風に看板猫になっていると、おじさんが教えてくれました。
僕にはわからない夜の世界を、この猫たちは知っているのでしょう。
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2008
06.21

今月の教室お題

Category: 教室

6月のオーブン粘土教室で作るキャラクターは、「ポポ親子」です。
僕のオリジナルキャラクターの中でも、最も人気がある「ポポ」ですが教室では、今回初めての登場となります。
6月28日(土)のアークオアシスデザインでのお題は「三毛猫かぶりのハル」となります。
なお、6月10日のヨークカルチャー新潟店でのオーブン粘土教室は、僕の都合で中止になりましたことを、受講生の皆様にお詫び申し上げます。
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2008
06.20

力石哲郎×竹田一紀展

Category: イベント
力石哲郎×竹田一紀 粘土造形by力石哲郎 粘土造形by竹田一紀
午前中にあった授業の帰りに、新潟駅前のai galleryに行ってきました。
デザイン専門学校の卒業生、竹田一紀君と、力石哲郎君の二人展です。
6月19日(木)~24日(火)AM11:00~18:00の日程です。
二人それぞれの人柄が感じられる平面作品の力作が、ずらりと並べられ、
学生当時の二人の熱心さを思い出しました。
竹田君は2004年、力石君は2005年に、僕の授業を受けています。
写真は当時、彼らが課題で制作した立体イラストレーション作品です。

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2008
06.19

御神木とスノーライオン

Category: キャラクター
スノーライオン ナーセリーキャラクターと御神木
スノーライオン1995年に生まれたキャラクターです。
スノーライオンは、ナーセリーランドにおけるサンタクロースのような存在で、カンガルーのような袋には、子供が入っています。クリスマス作品には、いつも登場するキャラクターです。
スノーライオンをはじめ、4体のキャラクターが立っているのは神社の前にある、おそらくは御神木でしょう。
正面には、たくさんのおみくじが結ばれたりしていますが、裏に回ると苔の生えた巨大な根っこが斜面に広がっていました。神聖な雰囲気に圧倒されながらも、我がキャラクターたちを、そっと置き、記念撮影をしました。そのあとに、お賽銭と礼拝は忘れずにしてきました。
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2008
06.17

ARTBOX個展案内状

Category: イベント

毎年恒例となったARTBOXギャラリーでの個展、今年でなんと、10年目となりました。
こちらが、出来あがったばかりの案内状です。かえるかぶり族の「リクとハナ」を主人公にした作品、「リクは六つ子のお父さん」の写真を使いました。
案内状をご希望の方は、サイドバーのメールフォームより、送付先をお知らせください。
これまでに案内状が届いている方、個展会場で記帳頂いた方には、7月に入りましたらお送りする予定です。 

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2008
06.14

きのこガブリィ

Category: キャラクター

キノコのカサをかぶったキャラクター・・・きのこガブリィキャット
ここ数年はCLAYFANTASYの看板キャラクターとして、登場しています。
僕の名刺にも、きのこガブリィがプリントされています。
それだけ僕自身、お気に入りのキャラクターなのです。
サムネイルは、先にオーブンで焼き固めておいたガブリィの頭に、まだ柔らかいキノコかさを、取り付けているところです。
いつもは居眠りをしているきのこガブリィも、外に連れ出され、この日はしっかりと山の斜面に立っています。
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2008
06.14

猫のさくら

Category: 好きなもの

我が家の愛猫さくらです。
もうすぐ5才になります。
知人の家で生まれ、子猫のときに、引き取りました。
我が家に来たばかりのころは、痩せっぽちで、鼻水をたらし、くしゃみを連発していましたが、元気に育っています。
この数年間、寝るときはさくらと一緒ですが、忙しい毎日を「猫の力」で癒してくれます。
僕の「猫キャラクター」作品のモデルが、さくらかというと、そうでもありませんが(笑)
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2008
06.12

森のホウホウ

Category: キャラクター

ホウホウ・・・ナーセリーランドの森に棲む梟。ポポたちを背中に乗せ、遠くまで運んでくれます。
サムネイルは制作途中のホウホウです。ウルプと一緒に悠久山で撮影をしました。
ホウホウが棲めるような洞を持った、年老いた木々がたくさんあって、どこにホウホウを置こうかと、迷いました。そして、知らぬうちに山の気に癒されている自分に気付きました。
この日、98歳になる祖母が他界しました。大勢の孫、ひ孫、そして家族に愛された幸せな晩年だったと思います。
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2008
06.08

ウルプ登場

Category: キャラクター

ウルプ・・・オオカミの顔をして、羊のかぶり物をしたキャラクターです。
体はずんぐり頭でっかち、強面なのに可愛い奴、そんなキャラクターとしては初の作品として、1996年に個展で発表しました。その後、ポポたちが住むナーセリーランドの住人として、たびたび登場しています。
そして、毎月第一土曜日は、長岡でのオーブン粘土教室があります。教室の後、悠久山にウルプ達を連れて行き、写真を撮りました。
悠久の森の木々たちは、近所の公園とは違い、樹齢も苔の量もケタ違いです。
精霊でも宿っているような神聖な気を、感じました。
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2008
06.04

パンク修理

Category: 好きなもの

非常勤講師をしている専門学校に通う途中、後ろのタイヤの空気が少しずつ抜けていることに気付きました。
なんとか学校の目前までたどり着き、遅刻は免れました。こんなこともあるかもしれないと、携帯用の空気入れを持ち歩いているのですが、いくらポンプを押しても空気が抜けてしまう・・・
これはチューブに穴が開いているに違いないと、帰りは家まで牽いて帰ろうと覚悟を決めていたら、古町に詳しい講師仲間から学校の近くに自転車屋さんがあることを聞かされました!
町から自転車屋さんが減っていく中、頑張っている自転車さんがあって、ほんとによかった。パンクの原因は、去年僕自身が修理した時、パッチの貼り方が不完全だったためのようです。僕が23年も、この自転車に乗っていられるのも、やはり頑張っている近所の自転車さん、女池サイクルのおじさんのおかげです。

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2008
06.03

ミニチュアフードBook

Category:

粘土で作る1/6サイズのかわいい食べ物、ミニチュアフードBookが、ブティック社より発売されています。友人の小木曽洋子さんが監修しているのですが、この本の和菓子のページのミニチュア作品を、僕の父(76歳)が担当させていただきました。
僕が幼い頃、和菓子職人だった父は、よく家でコンクール用の和菓子の作品を制作していました。
そんな父の姿を見て、粘土で真似をして育った僕は、粘土細工が大好きな少年となっていったのです。ちなみに、季節の料理のページに掲載の「クリスマスケーキ」と「おひな様ケーキ」の上に乗っている人形(おひな様とサンタクロース)は、僕が担当しました。
この本に掲載されている数々のミニチュア作品、写真で見ると、本物と見分けがつかないほどのリアルさです。小木曽さんに実際の作品を見せてもらいましたが、その小ささと精巧さには本当に驚きました。

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2008
06.02

CubeGallery最終日

Category: イベント

市川市のニッケコルトンプラザCubeGalleryでの作品展示も、5月30日で最終日となりました。搬出のため、車で会場まで行ったこの日は、千葉県在住の立体イラストレーター、菊地トモヒロさんと久々に会うことができました。菊地さんとは12年前、TVチャンピオン「粘土細工王選手権」に一緒に出場して以来、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっています。菊地さんは2006年には、TVチャンピオン「そっくり人形職人選手権」で優勝、現チャンピオンの座についている凄い人です。お互いの近況を語り合った後、作品搬出まで手伝ってくれた菊地さん、7月の個展での再会を約束しました。そのあと、新潟に向かいましたが、休憩をとりながら、のんびりと走ったので、新潟に着いたのは明け方4時頃でした。会場に足を運んでいただいた多くの皆様、本当にありがとうございました!
展示の様子をGALLERY完全版で、アップしました!会場でご覧いただけなかった方、是非ご覧ください。
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