



「虹色ライオン」・・・
ももいろライオンの仲間の一人(一匹?)です。
虹色ライオンは、虹がでている間しか姿を現すことができませんが、レインボウドラゴンに乗っているときは自由に行動することができます。
レインボウドラゴンのメイキングは、七色の粘土を順に重ね合わせ、ドラゴンの形にしていきます。
今回のドラゴンは少しだけ、太っちょになりました。
イラストの入ったバック(台紙)にドラゴンと、虹色ライオンを固定し、額装して完成です。
壁にかけても、スタンドでテーブルなどに置いて飾ってもOKな作品です。
テーマ:☆☆粘土細工☆☆ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/08/17(日) 01:44:32|
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三角形のチーズから、ネズミが顔を出しています。
チーズというネーミングで、1995年に個展で発表して以来、人気のあるキャラクターです。
ネズミというと、アニメの「トムとジェリー」のジェリーと、大きなチーズが出てくるシーンが思い浮かび、このキャラクターが誕生しました。
三角形のチーズの外側の壁を先に作り、焼き固めます。硬くなったチーズの上と下に薄く伸ばした粘土(チーズ色)を貼り付け蓋をします。
次に細工棒などを使い、小さな丸い穴を開けます。ここで、穴から小さなビーズを数個入れておきます。
ネズミの上半身で、穴を塞ぎます。頭をつけ、最後にしっぽをつけてオーブンで焼きます。
焼き上がった後、チーズを振ると、中入ったビーズが「チリチリッ」と小さな音をたてます。
テーマ:☆☆粘土細工☆☆ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/08/09(土) 23:37:36|
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アークオアシスデザインで、
国際ビューティモード専門学校の10名の皆さんに
FIMOによるキャラクター造形を、経験していただきました。
ネイルを勉強されている学生さんということだったので、「三毛猫ハル」の首の鈴を、ミルフィオリの技法を使ったビーズに変更してみました。
ミルフィオリとは、FIMOを使って「金太郎飴」のように、どこを切っても同じ模様が出てくるように作った棒のことで、細長く伸ばしていけば同じ模様が、どこまでも小さくなっていきます。ミルフィオリ棒の断面を、カッターで薄く切って、小さなボールの表面に張り付ければ、綺麗なビーズのようになります。
ミルフィオリによるビーズ作りは、学生さんたちに喜んでもらえたようでした。
テーマ:☆☆粘土細工☆☆ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/06/26(木) 00:38:50|
- テクニック
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キノコガブリィ・キャットの顔の作り方を紹介します。
最初に白のFIMOで楕円を作り、全体にクレープペーパーを押し付けて表面に
猫の毛並みの質感をつけます。
ホッペ、鼻筋、下あご等のボリュームを付け足し、クレープペーパーを当てます。
次に目ですが、ピンクで瞼の内側〜黒で目の線〜白で下瞼〜上瞼と重ねて
いきます。
僕が作る猫作品の目のほとんどが、このように色の違うFIMOを立体的に重ねて
いくことで表現されています。
次に白く残したい部分と、目にマスキングをして、エアブラシでアクリル絵の具を
吹きつけます。
最初に全体に薄い茶色を吹き付け、濃い茶色で縞模様の線をぼかしながら
吹きつけていきます。
鼻をつけ、ひげを一本ずつ、植えていきます。
よく、ひげに何を使っているのかを質問されますが、僕はデッキブラシを抜いて
使っています。 ブラシでも、ほうきでも、本物の猫の毛でも、作品に合うと思わ
れるものを、なんでも試してみることをお勧めします。
フィモクラフトクラブの通信講座「キャラクターコース」では、猫のキャラクターを
はじめ、全8種類のキャラクターの造形を、僕自身が指導しています。
テーマ:☆☆粘土細工☆☆ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/04/22(火) 22:50:06|
- テクニック
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「ももいろライオン」を空から見守る
「王様ライオン」・・・僕が作るキャラクターでは
かなり大きい方です。
くるくる巻き毛の、たてがみは50個以上あり、頭(顔)に1個1個はりつけていきます。
頭の造形が完成したら、オーブンで焼き固めます。
次に頭とのバランスを、確かめながら胴体を作っていきます。
洋服の表面には、目の粗い布を押し付けて、布の質感を粘土にうつします。
粘土は、色々な素材を押しつけることで、質感を変えることのできる魔法のような
素材と言えます。
テーマ:☆☆粘土細工☆☆ - ジャンル:趣味・実用
- 2008/04/15(火) 02:16:53|
- テクニック
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