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2015
01.19

硬いFIMOを軟らかくくする方法(道具)

Category: FIMO

冬のこの時期は特にFIMOが硬く感じられ、捏ねるのに苦労するという声を耳にします。僕は手のひらは粘土ダコでガチガチ、手も大きく握力もあるほうなので、よほど大量でなければ困るということはありません。しかし、握力もなく手も小さな目な女性は、本当にたいへんだと思います。そこで、うちの奥さんが考案した「フィモソフター」(うちではそう呼んでます笑) 厚目の板2枚に、頑丈な蝶番でをとりつけたシンプルな作りの道具です。空き缶を潰すアレに似ています。
使い方を簡単に説明します。
1.ラップ(荷造り用の伸びるタイプがベスト)でFIMOをぐるぐる巻きにします。
2.フィモソフターを開いて、FIMOを置きます。
3.体重をかけてつぶします。
4.FIMOの向きを変えて、置き直します。
5.体重をかけて、つぶします。
6.「向きを変えてつぶす」動作を数十回繰り返します。
7.まんべんなくつぶしたFIMOを取り出します。
8.ラップにくるんだまま、FIMOを手のひらでぐりぐりします。
9.ラップを取り外します。
10.全体に溶剤が溶け込んだのか、軟らかくなります。(なんとなく温かく感じます)
11.手で容易に捏ねられる軟らかさになりました。
12.ここまでの作業で、5~10分ほどで出来ます。
何回か改良して、今の形になりました。
硬くて、バラバラと手のひらから落ちてしまうことを防ぎながら、比較的簡単に軟らかくすることが出来る方法でした。

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2010
07.17

FIMOミニキット

Category: FIMO
ミニキット1ミニキット2ミニキット3ミニキット4ミニキット5 
気がつけば7月ももう半ば過ぎ(T_T)この記事が7月に入って初めてのアップになるとは我ながら情けない限りです。締め切りに追わて時間がない上、精神的にも余裕がなく、CLAYDAYSのネタはたくさんあるのに、なかなかアップできない状態です。とはいえ、見てくれる方がいるのに更新しないのはイカン!と頑張ることにしました(笑)今回は、ステッドラー日本から発売中のフィモミニセットの紹介です。
可愛らしいパッケージの中に、4色のハーフブロック(通常のFIMOの半分の大きさ)がセットされていて、FARM ANIMALS(羊とブタ) BEARS(クマのカップル) PETS(犬と猫) MONSTERS(恐竜) ZOO(ライオンとサル)といったキャラクターを作ることが出来ます。パッケージの内側にはカラーの解りやすい写真で作り方が説明されています。
この商品はドイツではなく、イギリスのデザインらしく、イギリスの絵本やオモチャのようなセンスを感じるデザインが素敵です。このキットの店頭で飾るサンプルの制作を、メーカーからの依頼で作りました。
自分が考えたキャラクターではないFIMOの商品、作ってみて勉強になった気がします。
このミニキット、お値段は1,312円(税込み)となっています。気に入った方は、ぜひチャレンジしてみてください。リクA
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